いまさら農薬 内海聡氏 facebook

11 14, 2018


いまさら農薬
2017.10.13
内海聡氏 facebookより全文転載
https://www.facebook.com/TokyoDdClinic/posts/682681365262888


農薬がなぜダメなのかどれくらい危険なのかということは、ほとんどの人が理解できないようです。

科学的にいえば農薬は精神薬と同じ強力無比な神経細胞毒で、脳細胞その他をどんどん死に至らしめることがわかっています。しかしここもほかの社会毒と同様すぐに影響が出ない、蓄積されていくというのがポイントでしかも脳だけでなく脂肪が存在するあらゆる場所に蓄積されて、あとになって弊害をもたらすというのが共通しています。

中国の野菜が怖いといっている人が多いようですが日本の野菜の方が怖いのです。日本は農薬消費量がハンパではなく、何十回もふるのは当たり前でこれは基準値が世界一高いから。日本人はゴミの野菜を食べているのですがほとんどの日本人は売られているからしょうがないと言いますあらゆる国で農薬の基準値がここまで高いのは日本だけであり、世界一バカが集まるナメラレタ奴隷国家が日本であるという言い方もできるでしょう。


農薬には大きく三種あり殺虫剤も農薬に含まれます。

一つは有機リン系で神経系・呼吸器系に対する毒性化合物で、第二次世界大戦前後から殺虫剤として農薬に使われています。
農業用、家庭園芸用、殺虫剤または殺菌剤、除草剤として使用されて、その後、河川に流れ出し浄水場から水道水に入ってきます。「ホス(phos)」と付く農薬はたいてい有機リン剤で神経ガスとしてサリンはその親戚です。有機リンやサリンとアルツハイマーの薬は同じ作用機序です。

ネオニコチノイド系は神経を興奮させ続けることで昆虫を死に至らしめる毒物で
最近、世界各地でミツバチが姿を消していることが話題になっています。フランス、イタリアなどでは使用が禁止されており、自然の山の水、何々山のわき水などにはすでに、大量のネオニコチノイドが混入しています。

グリホサート系はいわゆるラウンドアップ (Roundup) といわれるもので除草剤です。
有名なベトちゃんドクちゃんを生み出したのはベトナムでの245−T枯葉剤で、ラウンドアップはそれの類似品、その双方の毒物を作ったのがモンサント社です。


日本の使用量は常に世界一を争っており、韓国がその対抗馬で最近中国で農薬使用量が増えています。

最近になって日本はさらに一部で農薬基準値が引き上げられ、とっても嬉しいことになっています。一番良いのは化学農薬を使っていない無農薬のものをできるだけ選ぶこと、それが手に入らない時はホタテ洗いたい放題などで、外側についている農薬などを洗う事、家庭菜園や集団で畑を借りるなどして自分で作ってみる事、だと思います。近くにそういう店があれば買いに行くことも重要でしょう。
https://utsumin.com/products/list.php?category_id=15


国別農薬使用量(kg/ha)2009年
facebookより、画像をお借りしました。


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農薬がなぜダメか
内海聡氏 facebookより 上記の記事とダブっているところをカットし残りの部分を転載しました。
2014.09.30
https://ja-jp.facebook.com/utsumi.jyuku/posts/1478193292447412


ネオニコチノイド系の農薬の一つ

アセタミプリドMRLの
リンゴに対する使用基準は、
EUが0.1ppm、アメリカが1.2ppm。それに対して日本は 5ppmと格段に高い。
イチゴについては
EUは0.01ppm、アメリカは0.6ppm、それに対して日本は5ppmとなっている。
茶の葉にいたっては
EUの使用基準が0.1ppmに対して、日本は50ppmだそうで、
本当に日本が毒だらけであることがよくわかる。(現在の基準は少しだけ変わった)


海外では、このネオニコチノイドがミツバチの激減に関係あるとされ、使用禁止になったこともある。

農薬の危険性を理解できれば、農薬が散布された野菜や果物が非常に危険であることもわかる。しかも危険なだけでなく、食品の栄養素の価値も一緒にどこかへ消えてしまっている。現代の食品の中に栄養素がほとんど入っていないのは、土地がやせていると同時に農薬を多量に散布しているからなのだ。

 
ある調査によれはラウンドアップを使用している地域では

非ホジキンリンパ腫というリンパ腺のガンがその使用量と比例して増加するという報告がある。
また、フランスのカン大学の分子生物学者ジル=エリック・セラリーニ氏は人間の胎児・胎盤・臍帯細胞に有害なことを指摘している。これは、農場や芝生に散布する際の希釈レベルよりもずっと薄めたものでもそうであった。

有機リン系といえば、神経ガスとしてサリンが有名だろう。
そのような物質を日本では日々散布して、日々食べているのだ
ネオニコチノイドなども海外では使用禁止になっている国がある。日本はもちろんすべて野放しである。(facebookより転載)



  
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