10.「代替療法」内海聡の内海塾

12 14, 2018


10.「代替療法」内海聡の内海塾


https://www.youtube.com/watch?v=uXG8PUgkpTo&index=10&list=PLSKgmcUBqSed1nwFBii_VlUuHu7fmOs7G
2014/12/30 に公開

<動画の文字お越しです。画像は動画よりお借りしました>


テーマとしては代替療法
代替療法という言葉はあまり使いたくないのですが、第三医学とかそのような言葉を使うこともありますし、まぁ新しい医学とかそういう言葉を使うこともありますけど。
  /内海塾講座のカット版なので、下記↓の部分は動画にはなかったです。
(今日は治療方法とか解毒法とかそういうのについてお話していったりしながら、あとちょっとみなさんの目の前に並んでいるように、うちの商品というか治療法に使ったりするものなんですけど、そういうようなお話も途中で、交えながら全体的にお話していきたいと思います。)


無題-1

人間が本来なる病気って決まっている。
野生の動物も同じ、インディアンも同じ、イヌイットも同じ、アイヌ人も、古代民族もみな同じです。
それはもうここ(↑の画像)に挙げたものしかない。

  ▼1.外傷、溺水、骨折など
それは何かというと、救急性の疾患、これは現在も昔もありますね。
たとえば古代民族の死因の第一位は、不慮の事故とか外傷です。
  ▼2.感染症
あと感染症ですね、これは人類永久不滅のテーマで、これ自体は普通に存在して、
  ▼3.死産や産婦人科問題
三番目の死産とか婦人科的問題は、どちらかいうと、これは中世も問題と思ってもらった方がいい。
古代の民族はすごく死産が少なかった。アフリカの民族も少なかった。
彼らは、生み方が違います、立産だから立ちながら生むのです。
立ちながらじゃなくても、分娩台にのっかたりしない。
あの、のかってやること自体が問題、生まれにくくしているってことがありますけども、そういう問題は中世とかあと現在の産婦人科的な問題にかかってくる。
  ▼4.栄養失調
あと栄養失調は中世の問題と言った方がいいかもしれませんね。
原住民族は狩猟採集してましたから、その中には栄養素の多い狩猟したものとか動物とか食べてましたから栄養素は非常に多いという風なことで生活していたことになります。

本来は、▼1.と▼2.ぐらいしかないんですよね。
実際さっきの日本の戦前の統計だけ見てもそういうことが示されていると、だから逆説的に言うと人間は、癌にはならないし、医原病にもならないし、精神病にもならないし、難病にもならないし、膠原病にもならないし、アレルギーにもならないし、
じゃなんでなってるんだろと?という風なことを考えなければいけないし、その考えと理論を応用して、代替療法は作られているという風なことにまず気付かないといけないですよね。


無題-2

その時にまず理解しなければならないことがあります。
その中の代表格が脂溶性の毒物。

脂溶性の毒物とは何かは、字のごとく油に溶ける毒物ってことです。
その逆が、水溶性の毒物だということなりますけども、
脂溶性の毒物というのは、違う言い方をすると、現在のケミカル、バイオケミカルで作ったような、そういう環境ホルモンもこの中に入ってくるし、医学系の薬というのも全部こういうものに入ってくる。
それの一番の代表格が精神薬と薬全体になりますけど。これら全部製薬会社が作っている薬っていうのは油から作っているんですね。
もっと違う言い方をすると石油から作っています。
製薬会社に見学に行くとわかりますけども、石油タンクがボンと置いてあって、そこから抽出していろんな薬を作る、そういう構図になっていますので、あぁいう薬って油に溶けるんですよね、ちなみに農薬も同じです。農薬これ洗ってみれば油として浮いてきます。野菜なんかについている農薬とかは油みたいにして浮いてくる。
添加物も同じように脂溶性の毒物、油に溶ける毒物、トランス脂肪酸はど真ん中で油そのものですね。違法ドラッグの成分も同じように油だし、大麻、マリファナとか依存性物質とか、そういうものも全部脂溶性の毒物。プラスチックの毒も、PCBなんかも全部まさにそうです。

そうすると、脂溶性の毒物はどこにたまるかというと、
僕らの油の中に当然溜まるのです。その油の中に溜まるんですけども、油の中に溜まってもすぐには影響は出ません。
そこに一番のポイントがある。
水溶性の毒物は、どちらかというと、急性毒性を発揮します。
だから悪くなるときは急速に悪くなるんだけど、そのあとにそれを乗り切れば、そのあと影響はほとんど残らないですね。
でも脂溶性の毒物はすぐに影響を与えません
ただちに影響がないっていうやつですね。
そうじゃなくて、蓄積されることで、体がそれに反応してしまったときに影響がでる


それは一体どこに溜まるの?というと
僕らの脂肪に溜まりますから、脂肪がどこにあるか考えないともちろん脂肪の代表格、皮下脂肪とか内臓脂肪とかありますけども、ほかにも細胞そのものは脂肪の塊ですよね、たとえば細胞の膜とかも脂質の塊ですし、脳の細胞とか、神経細胞とか、そういうものも全部油の塊です。リン脂質の塊、油の塊です。
 リン脂質 wiki
そういう風なところに、こういうものはどんどん溜まっていくと、溜まっていって一定量蓄積されたところで、何か悪さをしたりとか、あと弱いときなんかにそういうものを発症したりとか、あとダブルパンチ。蓄積されても大丈夫な人もいます。そこにダブルパンチで何かしらの影響を与えるものが入ってくると、相乗効果で病気になる。

これはたとえばワクチン、ワクチンは免疫暴走させるそういう要素を持ってますから
ワクチンだけ打ってても大丈夫な子もいるんですよ、これはワクチンを打てということではないですよ。ワクチンを打っても大丈夫な子というのは、他の生活を結構気にしている人が打ってしまったが、今のところ大きな問題がないから大丈夫でしょうかとか、そういう話よく聞いたりするんですけども、ある程度砂糖とか油もんとかいろんなものを気を付けている人は、一回ワクチンを打ったぐらいでは、それはそれで毒は外に出ていく
だいたいワクチンで、後遺症のみたいなものを出ている人は、今のところ僕が観察している限りには、やっぱり食事も悪く、しかもワクチンを打っているそういう人が多いそういう印象があります。


無題-3

そういう風な脂肪性毒がたまるとどうなるか?ということを考えないといけない
こういうときは、まず歴史から考えてみましょう。
なんで昔の人はアレルギーがないんでしょうか。

僕、講演でも偶にいう話なんですけども、花粉症も全部そうなんですけども、おじいちゃんおばあちゃんに聞けばわかりますよね、昔の人はぜんぜん花粉症なんて無かった。難病とか膠原病とか自分ちのおじいちゃんおばあちゃんに聞いてリュウマチなんてほとんどなかった。

なのに何故今こんなに何千万人もいるのかということを考えないといけないですね。
今日は花粉症の話と、自己免疫性疾患の話を両方します。
まず何で花粉症が起こるのか?と考えた時に
その時に自己免疫の問題だと僕らは教わるんですね。
要するに皆さんの免疫が狂っていると、免疫が過剰に反応しているという風に教わるんです。これがアレルギーの基礎的概念西洋医学の教科書に普通に書いてあることです。

でもね、何でじゃぁ、過剰に反応するんだ?だいたいそれ過剰に反応するのかっていうことを考えないといけない。
じゃなくて、今の社会毒とか、環境ホルモンとかいろんなことを考えるときには、体の方を中心にしては考えない

  (ホワイトボードに描いた図)
こっちが100年前の花粉(A)だとしますね、これ今の花粉(B)。

  質問:
社会毒の概念とかそういうものが理解できれば、Aと、Bとは何が違うかわかりますか?
  会場の人の回答:
Bは「農薬がついている」、 Aはついていない。
Bは「空気(PM2.5とか放射能)の粉塵」 その他環境ホルモンとかいろいろ入っている。

昔100年前にはケミカル的なものはほぼないですよね。昔の文明開化という問題もあったけど
これが200年前とか300年前とかなるとますます何もついてないですよね。

そうするとね、たとえばね、僕よく講演では、これをボール(花粉)にたとえなさいと講演ではいうのですけども、ボールが飛んできたとして、

A.は何もついていないボール、これを投げたらどうしますか?たぶん受け取りますよね。
B.は汚いものと思ってください、うんこがいっぱいついていると思ってください。

  そのB.のボールが飛んできたらどういう反応をしますか?
避ける、でも避けられなかったら?では手はどういう動きをしますか?
「手で防ぐ」、では手は一体何を意味しているか分かりますか?
簡単に言うとこれは「免疫」です。


そうすると僕たちは何をするか?花粉症だったら、このうんこ付のボールが飛んできたら、そうすると、花粉症の人は何をしていますか?
「くしゃみ、鼻水、涙」を出していますね、何でくしゃみ、何で涙を流し、なんで鼻水を出すんでしょうね?
またそれをみなさんが嫌がる。
  「鼻水」は、簡単にいうと、これが来ているから洗い流している。
  「涙」もそうです、こんなうんこ付のボールが入ってくるのが嫌だから
     流している。
  「くしゃみ」は圧力で外に吹き飛ばしたいから、

これが基本的な社会毒のもたらす病気の概念。これがいわゆる今風に言うと化学物質過敏症の基本的な概念です。だから今の人たちアレルギーが山ほどあるんですよね。
でも出る人とでない人いますよね。
それもちゃんと考えなければいけない。

その人たちは免疫がより栄養状態が整っていて、そういう風のがなりにくい状態だといえるし、
さっきダブルパンチとお話ししましたけども、こういうのが外から入ってきても大丈夫という言える人たちは、体が実際のところ強い。

体が強いっていうことは何なのかと考えなければいけない。

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