珍コロがなぜ海外で多いのか?(長いが重要)/うつみん(内海 聡)のブログ

05 24, 2020


珍コロがなぜ海外で多いのか?(長いが重要)/うつみん(内海 聡)のブログ

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『人間は幼少期の段階で数字、根拠、論文、研究に汚染され、悪魔の経典=科学に従うように洗脳されているのだから。』

珍コロがなぜ海外で多いのか?(長いが重要)

日本で珍コロの感染者数、死亡者数が少ないことから、日本で珍コロが危険だと騒ぐ詐欺師のウソを見抜ける人は少し増えてきた。往々にして脱原発派のウソつきは基礎を知らないため、珍コロ怖い詐欺に走っているのが現状であり、脱原発が日本でうまくいかないのが当然という証左にもなっている。しかし珍コロ騒ぎを考えられる人でも気になるのは、海外の数の多さかもしれない。

この理由の一つとしてPCR検査数や抗体検査数の違いがあることは、私がいまさら言うまでもないだろう。しかし一番の問題はそこではなく、アメリカやイタリアなど数が多い国での理由は死亡診断書問題である。有名なニュースとしてはスコットジェンセン氏のものがある。アメリカのCDCが医療機関に対して、「死因が判明しないものわからないものに対して、可能性が高いなら死亡診断書にコロナ死亡と書いてよい」という通達に関しての告発だ。

コロナで死んでなくてもコロナで死んだことにできるのだから、医者であり上院議員でもあるジェンセン氏がツッコむのも当然である。さらに言うと基礎疾患。仮にコロナであってもインフルエンザであっても、それで基礎疾患が悪化した場合、コロナが死亡原因になることはあり得ない。日本でも海外の死亡診断書でも、仮に腎臓が弱い傾向の人がいて、ウイルス感染後に腎不全になったら、それは腎不全で死亡である。

現在はそうなっていないということだ。ブルームバーグの報道ではイタリア死亡の99%で、コロナ死亡がコロナ死亡ではなかったと報じられた。イタリア国立衛生研究所が再検証したデータでは、死亡診断書の12%がコロナウイルスによる直接死亡で88%は違った。もちろんアメリカも基礎疾患もちが非常に多く、砂糖中毒小麦中毒の国であることは言うまでもない。しかし数字のウソはこれにとどまらない。

ニューヨークが感染爆発地だというウソが世界中を駆け巡っているが、ウィルスソフト会社McAfeeの創業者、ジョン・マカフィー氏が「NYの死亡率高すぎ。新型コロナにすると病院が国から約416万円もらえることと関係あるの?」とツイートして話題になった。また、「NYCは新型コロナで1万1000人死んだ。東京は人口世界一の過密都市なのに93人」と。これは素人の着眼点としてはとても良い。

NY市は死亡診断書の死因に「新型コロナウイルス」「それに類する」と記された死者数を調査しており、3月11日から4月13日まで医療機関で2258人、自宅で825人、老人ホームやホスピスで673人が、それぞれ検査で陽性とは診断されていないものの、新型コロナで亡くなったと推定されると述べている。これらは当然ながらコロナ死亡者数としてカウントされるが、同系統のウイルス疾患でなくなっている可能性が高い。

アメリカが病院に払うメディケア(障がい者・高齢者向けの政府医療保険)の補償額は、通常の肺炎は5,000ドルだが、新型コロナと書くと1万3000ドル、人工呼吸器をつけると3万9000ドルになる。救急疾患で来た患者が感染症が主でなくても、死んでしまった時に当然コロナ検査をするので、そこで検査が何かしら陽性に出ればコロナと死亡診断書は記載できる。それを国が推奨しているのだから。

さらにカイザー家族財団は「コロナ類似の症例は1万3297ドル、人工呼吸器装着で4万218ドル。コロナ認定でそれぞれ20%上乗せされる」と述べていてさらに上乗せされる可能性もある。このようにして死亡者数が水増しされているのが現状で、それはお金によるものが一番であり、次には陰謀論で述べられているように、人々の恐怖をあおるため、数字に頼る情弱を騙すためなどがあろう。

発症者数ではない感染者数はもっと多い可能性もある。というより確実に多い。米国カリフォルニア州サンタクララ郡で実施された調査(査読前論文)で、サンタクララ郡の住人3300人の血液を採取し、SARS-CoV-2に対する抗体の有無を調べたところ、スタンフォード大学のジョン・ヨアニディス教授らが報告し、実際の感染者は確認されている数を大幅に上回る50倍以上で、感染者の致死率は0.2%に満たないと述べている。

検査に応募した人々は女性の比率が高いし、カリフォルニア州で最も裕福な地域の一つなのでバイアスはある。ただ他の調査としてマンハッタンで2つの病院の産科病棟全員を検査したところ、15%が交代を持っていたがほとんど症状はなかった(不顕性感染)。これらはPCRでは捕まらないことも多い。ボストンのホームレス施設で408人の入所者を検査したところ、35%以上が検査で陽性と示された。

要するにすでにたくさんかかっていて、インフルエンザと致死率は変わらない。すでに出ている世界中の致死率もウソで、分母の設定が間違っていて、ほかのウイルスとの比較にさえなっていないのだ。お金のために診断数が水増しされ、基礎疾患がある人の死亡原因はごまかされる。これだけでも問題なのだが一番の問題はさらに別にあるのだ。ここで出てくるのがやはりPCR検査のウソだ。

PCRが信用できないのはちょっと勉強した人なら当たり前であり、特異度は実は高くないのだが高いことになっている。いや、ちゃんとコロナウイルスを検出できないと検査として成立しないだろう、と素人は思う。プライマーセッティングの問題と提供者から考えてもそれは間違いなのだが、もはや説明しても無駄だ。珍コロ詐欺師が横行し全員が洗脳されている現在、オウム真理教信者が事実を理解できないのと同じだ。

だからもはやクローズドな場所でしか高度な科学の話はしないが、一つだけ書いておけば、PCRは交差反応を起こさないのか、ということが話題になっている。PCR洗脳者はこれを頑なに否定するが、それはプライマーを経典のように信じ切っているからだ。まあそれはよい。リスクマネージメントの基礎が分かっていないクズたちだから仕方なく、本来はプライマーが他のウイルスにないことを証明しないといけない。

しかしそこさえ数にかかわる問題の主ではないのだ。問題はPCRが正当であったとバカな仮定をしても、その人の検体からコロナウイルスが検出されたとしても、その人は実はコロナウイルス感染症ではないという数の多さなのだ。これはバクテリオファージ、未発症細胞内感染、検体抽出(検体汚染ではなく)その他によって導かれる。これをだれ一人として言わない。これは交差反応とは違い医学の原点だ。

とにかく豚インフルエンザ詐欺や新型インフルエンザ詐欺と同じように、すべての数字がウソで詐欺だ。ま、そんな私でも少し信じたい数字がある。それが大都市の病院死亡者数の数字だ。病院に行く人が減り死亡者数が減っているが、これは医原病でたくさんの人が死んでいる証左にもなろう。こんな話はしても無駄だ。世界中を敵に回すし常識から外れるし自粛無知ンピラが怒ることこの上ない。

SNSを見回っていると詐欺師へのいいねの数が半端ない。自分が自称覚醒者だと勘違いしている輩も、しっかりいいねしているのが嗤えてくる。それは脱原発主張者に圧倒的に多く、彼らが脱原発を言う本質は、原発問題ではなく個人の恐怖と政治工作に基づくものだから当然だ。これもまた人間の本質である。人間は幼少期の段階で数字、根拠、論文、研究に汚染され、悪魔の経典=科学に従うように洗脳されているのだから。

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