内海聡の「健康と病気の本質」

04 05, 2021


内海聡の「健康と病気の本質」


https://www.youtube.com/watch?v=QdJ2eC6VJ-k
↑youtubeでバンされています。↓ニコニコで見てください
https://www.nicovideo.jp/watch/so39764540
2020/03/13
内海聡【公式】 YouTubeチャンネル

内海聡の「健康と病気の本質」
動画より画像をお借りいたしました。
/動画の文字お越しです。大事な内容です。自分への備忘録です。
1.病状の意味
2.病名のウソ
3.健康の本質


■僕が治療の時に一番意識していること。

昨今のいろんなウイルス問題なんかもかかわってくるんですけども、この3つが一番大事なのに、今「自然療法」とか「代替療法」とか「東洋医学」とか「栄養療法」とか「サプリメント」とか、そんなこと言っている人たちが何をしているかよくわからない。・・・・・

それに対して僕は非常に問題だなと思って、いつもそういうものに頼らないようなことを主張しているわけなんですけど、なんかよく勘違いされますよね。

私は「西洋医学の有名な批判者」なのでアンチ西洋医学の人間とただ思われているだけで。
代替療法もかなり否定的に見ているし、批判的なことも言ってます。

それはサプリがらみとか食事療法とか漢方とか鍼灸とか主義に走るとかそんなことも関係しているのかなと思いますが、
僕は治療している時に一番大事にしていることは「症状の意味が分かる」と言うことですね。
僕らの症状はどんなものかあるのかと、風邪がね熱を出してウイルスを殺すって聞いたことあると思います。


1.病状の意味

僕らの身体の症状は大半は意味があって出ていると、それを皆消そうとするんですよね、これを「対症療法」、それの代表格が「殺菌」だと思うのですが、実際そうやっていても上手くゆかないと言うことを考えなければいけない。

実際には、症状は大きく二つあって

一つは、僕らの体が闘っている時に出るサイン。
熱、下痢もばい菌を外に出すために出ているようなイメージだしウイルスを殺すために熱が出ているし、吐くのも嫌なものが入ってきたから外に出したいような、まぁそういうイメージになる訳ですが、こういう症状を簡単に消してはいけないのですが、日本人殆ど全てですが、この症状を消したいとしか考えない。その結果対症療法に走ってまたど壺にハマると言う事ばっかりやっていますね。

もう一つの症状が負けてきた症状、要するに戦えなくなってきた症状、これは病院に行く価値があります。
所謂、便秘、熱が逆にどんどん下がってくる、尿が出なくなるとか、所謂出なくなると言う症状になりますけど、そういう症状は「危険サイン」です。これは西洋医学を使った方が良い、緊急医学が非常に適合性が高い意味があるんです。

この二つの症状に意味があるのを知っておくのがとても大事。

後は個別個別とか細かいところに出る症状には、色んな意味があるんですけど、こんかいの動画ではそこまで話す時間がないので割愛させていただきます。
この症状の意味が分かればいちいち一喜一憂しなくなる。必要なときに病院に行けばいい、必要のないときは病院に行かなくても済む。
九割くらいは行かないで済むと言うことがわかるので非常に重要だと思います。でもココ(1.症状の意味)を無視して皆西洋医学の薬を飲む人もおれば、サプリとか漢方とかビタミンCとかマイナスイオンとかその他いろんなものがあると思いますけど、それによっていろんなものを隠して行こうとしか考えない。これは非常によろしくないことと思いますね


2.病名のウソ

症状の意味に繋がりますが、特に病気の人に特に考えてもらいたい

うちのクリニックも代替療法として一応難しい患者が来るんですけども、
その時に症状の意味と同時に考えてもらいたいのが「病名のウソ」ということですね、これを理解できないとその与えられた病名が治らないという非常に皮肉なところですけど、私は非常にここは意識してやっています。でも代替療法の人でもだいたい病名に基づいて治療しようとするということでこれはうまくいかない。

これは、癌も精神疾患もそうだし症候群もそうだし難病系もそうだけど、その病気は「」だと言っているんですね。

実際に確かに症状が有るかもしれないけど、その病名というのは原因を追究したりとか本質を追求した名前になっていないので、僕はこの病名を全然使わない、ここが非常に大事。それを無視して、僕の所に来る人も講演を聞きに来る人も、この動画をもし見ている人たちでも、まず病名ありきからハウツーでどれを飲めばいいのか、どれを使えばいいのか、こんなところに行っている、こんなサロンに行っている、こんなクリニックでもいいし、他でもいいですけど、そういう風な発想しか対応しようとしない上手くいかないですよね。そういうことをやっているので、これは万物に通じるところがあるので、やはりすごく意識していただきたいと思っています。


3.健康の本質

健康と言うものの本質みたいな、健康を考えた時に、例えばWHOなんかでも定義みたいなところがあるんです。僕が考えたり、所謂昔の人とか先住民が考えている健康の本質は違うと思います、これは今通用しないんですよね。

今の人たちの健康は、何も症状が無くてすごい元気で自分が充実しているような精神的にも充実しているようなそういう状態をさすと言う風に思っていると思いますけど。

その症状の意味にもつながりますけど、症状はなきゃいけないものです。いろんなところに不都合を感じているってことはセンサーが働いてそれはなければいけないもの。その発想が今はない。
全部まっさらの状態、無感な状態、無感覚な状態が健康であるかのように、そういう風に錯覚している人が多いですね。

後はこの問題とちょっと繋がりますが、生死みたいなそういう風に関する問題とか全く忘れているような気がしますね。

例えばウイルスとか、色々流行ったりとかしますし、我々の病気の中でも感染症と言うのは一つの重要なファクターだったりしますけども、僕ら世界ずーっと何百何年も向き合ってやってきたわけなんです、だから今「無菌」という対策を皆取るようになった。それはどこから考えるようになったかと言うと、欧米人が考えるようになったとか、
日本人はその逆で発酵食品が多いのもそうですけども菌と共生するウイルスと共生するというそういう風な文化になっているわけなんですけども
その時に無菌と言う文化はなぜ起こるのかと言ったらリスクを全て人為的に排除して症状もすべてそうですけどない状態にして真っ新にする、そのイメージから入っているんだけど実際には人生上それで上手くいくとか人生と健康が繋がっていい状態になるといったことはないですね。

これがなかなか伝わらない、伝えなくてもいいのかもしれないけどね、伝わらないですね。

これを唯一言っていたのは、僕の中では真弓先生だけだと思っているんです。

僕もこんな共著を書きました、もうすぐ89歳になられるっていうことで、すでに引退されているんですけども、僕が唯一の本の中でお医者さんだと思っているような人でほかの医者はどんな代替療法の医者でもクズだと思っている、そんなような方なんですけど。
よく弟子だと言われるんですけど、私弟子ではございません。
寧ろ真弓先生が私の所に講演を聞きに来てくれたそんな思い出もあるんですけども。

この真弓先生が言っていた古いお話で印象的なお話があります。

「ウイルスは倒せば倒すほどより捻くれて(ひねくれて)増えたりとか残って行く」そういうお話があります。

ワクチンでもそうなんですが、「今ワクチンを打っているものが、結局の所変異したりして色んな問題を隠れて起こし、いろんな問題をずーっと長引かせている」そんな言い方をされているんですけど、それは私非常に良い考えだと思っています。でも医者の世界ではオカルト以外の何物でもないと思うのですね。

一般人の方でいえば、抗生物質を使うと抗生物質が効かない菌が出てくる。この発想に近いんじゃないかなと言う風に思いますけど、この発想が今では通用しなくなっている。なぜなら先ほど言った無菌の何もないまっさらで感じない状態を健康だと思っているから、そうじゃないんですよね。

僕らの体もそうですけど、身の周りに何かしら人体として生物体として反応が起こっている状態の方が良い状態なんだけどそれを大体無視します。やっぱり大体多分日本人が目先の事しか考えなくて楽ばっかりしたくて依存したくて、そんな心理になっているから健康に対してどんどん定義が変わり、そこから西洋医学の信仰が始まり、今度西洋医学が駄目だと代替療法の信仰に移るみたいになっているですね。

違う事例で言うと、以前講演で鳥の畜産をされている業者さんが来てくれたんですね、僕の講演に来てくれるくらいだから薬とか使わないで天然のエサを食べてワクチンも打たない、エサも色々考えて与えてるところだったです。でも保健所にも若干目を付けられているらしい、でも法律上してはいけない訳ではないので古いやり方でやっているんですけど
そうすると、例えば豚インフルエンザとか動物に罹る感染症とかが地域で流行っても全然罹らないと言ってましたね。
一匹一匹が普通に病気とかで亡くなることもありうるかもしれないけど、他が流行っているから罹るとかがないですと言ってましたけども。

是も無菌とは反対側の考え方をちゃんと導入しているから、僕らの周りには菌がいて微生物がいてウイルスがいて、そのウイルスが居ると身体が反応しなきゃいけなくなり、それに対する抵抗力をまた身に付けて、そうすると菌は別の菌と戦ってくれるというそういう構図も持っていますから結果的には防いでくれる。発酵食品を取ったりすると、感染症の感染率が下がるの話もこれに近い所があたりもする。
つまり、無菌になって何にも感じない状態になっていると無菌室にいる人形みたいになります。それが健康だと思っているけど実際には健康ではない実はすごく弱いと言うことですね。


これに基づいてウイルスなんか見ていくと違いがあるし、健康だって見ていくと違いがあるし、やっぱり逆になっている。

僕らは体は何がしか無いといけないのですよ、それを皆無視している。
因みにですね、今気にしている人がいると、僕ちょっとわざとやってるんですけど、実は咳が私結構出る人なんですけど、ずーっと昔からです。僕が3歳くらいの頃から蓄膿症だったんですね。そのころは医学知識があるわけなくしょうがないかなと思って耳鼻科に行った頃もあるが面倒くさくてすぐ行かなくなって、そのあとに医学部に入ってからは、肺の酸素濃度を測ったりとかしたことあるんですけど、人より低いのですよね。人より低いのだけどずーっと無視してきました。西洋学の治療方法を研修医の頃はちょっとはやったりしたんだけど、やっぱり全然効果ないからすぐに止めちゃった。
今はそのままでいいかなと思いながら様子を見ていて生活上何も不都合はないしスポーツしても別に歳並みにはぁはぁするだけだから、まぁ大丈夫かなとみているだけなんですけど「多分この発想皆持てないんですよね」僕はもう自然に生きて自然に死ねばいい、そういうような発想でやっていますので、

その時に下手にいじると悪くなる、が、これがクリニックの基本思想になるはずだと思います、だから薬害研究センター医原病の専門病院そんな言い方をしているわけなんです。

今の人たちは色んな騒ぎの中で必ず、「すぐに対策立てなきゃいけない」「すぐに何か飲まなきゃいけない」「すぐにこれもやらなきゃいけない」「すぐにあれもやらなきゃいけない」それで・・・・・いっつもいっつも繰り返している。
それをやるって言うこと自体すでに精神病んでいる。健康の基本がわかっていない。っていうことを僕のクリニックでは非常に意識して教えるようにしてますね。
癌だって、末期がんの人が良くなったりするんですけど、そこを第一的に目的にはしてないですね。何かしら出来ることがあったら結果的に良くなったぐらい。

僕ら医者やる原点と言うのは「簡単にいじらない」何でも何でも目先の事だけで道具や方法に飛びついて「健康と言うものは作るものではないんだ」ということを考えるのが一番大事なことだと思っています。でも最近は本当に通用しない、何度も何度も言いますけども。

まずですね、色んな情報をあさっている人はyoutube facebook twitterを見ながら何が出来るのかなと目先の事ばかり考えていますけども、僕はそこに一喜一憂しないようなしてますので、そういう発想も持っていただけたら私としては嬉しいかなと思ってます。
/文字お越しここまで

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